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NPO法人日本瓦葺技能継承甍会

活動報告

活動報告一覧

H26年度 前期初級伝統的瓦葺技能研修会

2014年08月08日

『平成26年度 第2期 後期 中級伝統的瓦葺技能研修会』7月京都会場 活動報告

2014年08月08日

平成26年度 初級 伝統的瓦葺技能研修会開催のお知らせ

2014年06月27日

『NPO法人 日本瓦技能継承甍会 26年度 初級 伝統的瓦葺技能研修会』開催にあたり、一般より研修参加者を募集いたします。
参加希望者は神奈川 技術・研修センターまで「申し込み書希望」とお問い合わせください。
技術・研修センター:〒243‐0803 神奈川県厚木市山際897‐6 TEL046‐245‐0018 Fax046‐245‐7442 【㈲松枝瓦店内】

平成26年度 『第2期 中級 後期 伝統的瓦葺技能研修会』7月開催オブザーバー参加者募集のお知らせ 

2014年06月27日

平成26年度 第2期『中級 後期 伝統的瓦葺技能研修会』7月開催にあたり、一般よりオブザーバー参加者を募集いたします。
参加希望者は神奈川 技術・研修センターまで「オブザーバー参加希望」とお問い合わせください。
技術・研修センター:〒243‐0803 神奈川県厚木市山際897‐6 TEL046‐245‐0018 Fax046‐245‐7442 【㈲松枝瓦店内】

平成26年度 第5期 通常総会

2014年06月27日

H26総会-1
平成26年度 NPO法人日本瓦葺技能継承会甍会 
通常総会 理事・監事会 報告書
 
日 時
平成26年 5月30日(金)~6月1日(日) 
場 所
広島県尾道市 尾道千光寺山荘 会議室
役員
本勇人(理事長)、松枝康雄(副理事)、北原清治(副理事)、新井正人(理事)、徳舛秀治(理事)、川﨑忠之(理事)、熊谷裕二(理事)笹原真二(理事)、猪島具幸(理事)、村山廣典(監事)、河合義夫(監事)、
代表理事
塚本勇人    印
報告書作成者
川﨑忠之    印
議事録署名人
丹 富弘    印 
 
平成26年5月31日(金)15:50
理事・監事会  司会 松枝副理事
 ・理事長挨拶
1)      タイムスケジュールについて
 ・明日からの総会と研修の流れと確認
   講師のお迎え等の確認
2)      総会の流れの確認
 ・各理事の役割  署名人 議長など
 ・決算報告書の説明
3)      会計について
 ・各理事から今後の運営についての意見が多数出る
   ・予算内での運営を考えるとシビアに考えなければならない
   ・来年の資金調達はどうなるのか
   ・寄付金、芸文基金による運営について
   ・7月の初級、中級同時開催について
   ・削れるところは削って節約しなければならない
4)      屋根瓦調査報告書の説明
 ・各地方の文化財、または文化財になりうる寺社仏閣などを調査し、
  維持管理をする。
 ・広く会員に物件を挙げてもらい、甍会の事業として認めてもらえることがこの先
  重要になってくる。文化庁からの依頼が今後増えれば。
5)      その他
 ・明日の見学に河合監事の知り合いがオブザーバーとして参加
 ・次回の総会の開催地について
  奈良、京都、仙台が候補に
 
 
 
 
平成26年5月31日(土)14:00~15:15
 通常総会 司会 松枝副理事
1.            追悼
 ・徳舛敏成塾長、佐藤利夫初代会長に黙祷
2.            開会のことば
 ・北原副理事
3.            理事長挨拶
 ・塚本理事長
  10数年ぶりの尾道開催で故徳舛塾長との思い出の地
  準備していただいた、河合監事、笹原理事に感謝の意
  初級、中級研修会も軌道に乗りつつある。
4.            来賓紹介
 ・広島県尾道市教育委員会 文化振興課
  文化財係 主事兼学芸委員 西井 亨氏
5.            定足数確認
 ・社員総数112名 出席者32名 委任状43名
 ・総会成立
6.            議長選出
 ・猪島理事を議長に選出
7.            議事録署名人 指名
 ・議事録は川崎理事
 ・署名人は丹監事
8.            議事
   第1号議案 平成25年度事業報告の件
 ・松枝副理事より平成25年度事業を報告
   第2号議案 平成25年度収支決算報告の件
 ・新井理事より平成25年度収支決算を報告
 ・訂正箇所を報告(賛助会員の法人と個人が逆の表示になっている)
   第3号議案 会計監査報告
 ・村山氏により監査を報告
 ・河合監事より、会費、返金、会報の箇所について質問。新井理事が応答
   第4号議案 平成26年度事業計画(案)承認の件
 ・北原副理事より報告
 ・塚本理事より補足
   第5号議案 平成26年度収支予算(案)承認の件
 ・新井理事より報告
 ・櫻井氏より収支決算報告書と案の減価償却費の表記について質問
  新井氏が減価償却費は予備費の中に含まれ、間違いではないが、併記して訂正した予算書を後日作成することで了承。
   第6号議案 次回総会開催地決定の件
 ・多数決で仙台に決定
 ・日時は後日理事会により決定する。
   第7号議案 その他
すべての議案が了承され、議長解任。
・事業説明 北原副理事
 屋根瓦調査報告書の説明。河合、村山監事より質問
9.   平成25年度褒章 表彰受賞者発表
   ・塚本理事長が内閣総理大臣表彰 ものづくり日本大賞を受賞
10. 新入会員紹介
11. 退会者報告
   ・松枝氏より入会、退会者を報告
12. 来賓祝辞
   ・西井氏より祝辞
   ・明日、見学するお寺の中にこれから修復されるものがいくつかあり、
    予算も組まれているとの事。
   ・暑くなる予定だが、散策しながら、興味深いお寺を説明しながら歩きます。
13. 閉会のことば
   ・北原副理事
 
 
15:30~17:00
特別講演「古代瓦にみられる東アジアとの交流史」
    ~飛鳥時代を中心に~
帝塚山大学文学部 日本文化学科准教授 
帝塚山大学考古学研究所長・付属博物館長
      清水昭博先生
1)      はじめに
・自身の紹介と今日お話しするポイントについて。
2)      飛鳥時代の瓦の変遷
・仏教伝来の後に百済から4人の瓦博士が渡来。
・7世紀前半、中ごろ、後半と軒丸瓦が変化。朝鮮半島の影響
3)      素弁蓮華文
・飛鳥寺の瓦当は花組、星組に大別。双方とも百済からだが、見本となる建物が違う。
・各寺院のルーツをたどって紹介。
4)      単弁蓮華文
・誕生から山田寺式への変遷
5)      複弁蓮華文
・百済、新羅から、川原寺、本薬師寺、藤原宮、平城宮式への変遷
6)      まとめ
・飛鳥時代を通じて、百済、新羅、高句麗などからの影響が大きい。
・直接的な影響は奈良時代から。
7)      質疑応答
・花組、星組は付けた人物が宝塚ファンだった。
・瓦博士の4人の役割について。
・焼成温度について。
・須恵器との関係について。
・焼成した窯あとについて。
・先生がなぜ古瓦に魅せられたか。
等、多数の質問に対し清水先生が応答。
 
平成26年6月1日(日)8:10~12:00
文化財見学研修
  ・フロント集合・出発(浄土寺まで徒歩にて散策移動)
   文化財見学研修移動 慈観寺~福善寺~常称寺~常泉寺~金剛院~西郷寺~浄土寺
  ・真言宗泉涌寺派 大本山 転法輪山 浄土寺様 
国宝 本堂、客殿、庫裏、方丈、阿弥陀堂、伽藍を見学
   客殿では修復途中の現場を見学。中庭の瓦について時間をかけ説明を聞く。
  ・山門の下で写真撮影。                    
*ご解説: 広島県尾道市教育委員会 文化振興課 文化財係
                 主事兼学芸委員
                  西 井   亨 氏
                 公益財団法人 文化財建造物保存技術協会 
                 国宝 浄土寺方丈他五棟設計監理事務所長
                  小 林 純 夫 氏         
  ・12:00~昼 食~食後解散   
            お食事処 『宮徳』にて昼食。解散。
13:30~15:30
役員会 
・総会、研修会の総括。
・今後の運営について。
・新尾道駅にて解散。
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